5月21日にアディショナルカードが追加されてから新たな環境が回り、新しいデッキやカードを見る機会が多くなった。
ロイヤルが多かった以前と比べヴァンパイアやウィッチが増えるなど、リーダー使用率にも変化がみられる。
そこで今回は新環境でよく見かけるアディショナルカードを5つ紹介しよう。
そこで今回は新環境でよく見かけるアディショナルカードを5つ紹介しよう。
未知の求道者・クラーク(ウィッチ)

クラークはアクセラレート2で土の魔片を一つ出し、更に2コススペルの真理の術式を一枚手札に加えれるので、スペルブーストとしても土としてもバーンとしても優秀な為、どのウィッチデッキにも採用されている。
魔術の王・ソロモン(ウィッチ)

魔術の王ソロモンから出てくるソロモンの指輪というサーチカードが追加された事で、ネタデッキでしかなかった開闢ウィッチがTier2まで躍り出た。
サーチする対象次第ではかなりスペルブーストしなければいけないので扱いは難しいが、貴重なサーチカードは今後も採用されやすいだろう。
サーチする対象次第ではかなりスペルブーストしなければいけないので扱いは難しいが、貴重なサーチカードは今後も採用されやすいだろう。
鋼鉄のヴァンパイア・スレイ(ヴァンパイア)

6コス6/6、手札が7枚以上でドレイン付与、手札の機械カードの枚数によっては突進にも疾走にもなるスレイはフィニッシャーにもなり得る優秀なフォロワーだ。機械カードなので鉄刃の悪鬼や真紅の抗戦者・モノとのシナジーも良く、機械ヴァンプを強化させた。
マウンテンガール・ミロロ(エルフ)

スペルをプレイした時に進化するミロロは進化エルフに採用されている。スペルプレイでタダ進化出来る他、ヤブンハールやオーディン、フニカルとの相性もいいので、デッキによっては今後も活躍するだろう。
颶風の軍神グリームニル(ニュートラル)

ファンファーレ、エンハンス7で自分のフォロワーが進化した回数分、相手のフォロワーにダメージを与える事ができるので、進化回数次第で相手のフォロワーを一掃する事ができる優秀なカードだ。現在のデッキでは採用枠は中々ないが、今後生まれるデッキ次第では十分採用される可能性もある。
<今後使われそうなカード>
紫電の黒豹(ロイヤル)

今の5コス帯は簒奪の使徒とドラゴンナイツで埋まってるので枠はないが、盤面のフォロワー1体にバフをかけた上で進化させるという強い能力を持っているので、今後のデッキ次第では十分に採用圏内だ。
バロン・ダブルフィール(ヴァンパイア)

復讐状態なら渇望のオウルキャットかパンサーレオのどちらかを手札に加える事ができるのだが、パンサーレオは2コス2/1の疾走なので、復讐軸が主流になる時は採用も視野に入るだろう。
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