カプコンとガンホーがタッグを組んだリアルタイム対戦型カードバトル「TEPPEN」。
ストリートファイターやバイオハザード、モンスターハンターといったカプコンのキャラが戦うということで話題を呼び、配信20日ほどでDL累計数が200万を突破した。
そこで今回は引いておいた方がいいカードを優先順に4つ紹介したいと思う。
9月2日には新パックが販売開始するので、新レジェンダリーと合わせて引くのもいいだろう。
1位 竜王の審判
種別|アクション
MP|5
カード効果|敵ユニットに12ダメージを振り分ける
ダメージ振り分けなので確定除去ではないが、複数体もしくはバフが掛かったユニットを除去できる優秀なカードだ。
停止モリガンにも有利なうえMP5で二色デッキでも採用圏内となるため、今後も腐りにくいカードであることは間違いない。
2位 広がりゆく感染

種別|アクション
MP|5
カード効果|全ての自分の枠に黒き感染者を出す
MP|5
カード効果|全ての自分の枠に黒き感染者を出す
自分の空いた枠全てに2/3のユニットを出すので一気に場面展開できる上、黒き感染者はリベンジ持ちなのでバフが掛かった状態で戻ってくる優秀なカードだ。
MP5で二色デッキになっても採用圏内となるので、こちらも腐ることはないだろう。
3位 神脚美技 春麗
種別|ユニット
MP|5
カード効果|<俊敏><連撃>
俊敏と連撃が付与されているので、攻撃力体力へのバフやシールドを付与させれば敵ユニットや敵ヒーローに大きなダメージを与えることが出来る。
MPも5であるため二色デッキでも採用圏内だが、選別ウェスカーで破壊される恐れがあるため、春麗をだすタイミングには注意が必要だ。
4位 支配された頭脳
種別|ユニット
MP|7
カード効果|敵ユニット1体のコントロールを奪う
MPは7と使用するには重いが、強敵なユニットをこちらのユニットにさせる効果は強力だ。
停止モリガンデッキではMP6のいぶきやMP7のジェスターを出すことが最優先されるため、同じく高コストのこのカードは採用されにくいが、強力なカードではあるので今後のデッキ次第では十分採用されるだろう。
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