▲並ぶ各国の旗。僕が救いました!
また涙でぐちゃぐちゃでしたよ、こんにちは小崎です!
もう……こういうところがファイナルファンタジーって作品がする……。これMMOでも面白いですが、オフライン版出てもすごく楽しいストーリーでは!?と一人で涙を拭いておりました。
『紅蓮のリベレーター』が無事クリアです……。
ツユ……ツユ……(ずっと引きずる気がする)
『蒼天のイシュガルド』でも涙ぐちゃぐちゃで、未だに傷が癒えていないのに、これですか……!?という悲運に遭遇。立ち直れるか分かりません。
柿はね、美味しかったよ。最強の柿でしたよ。僕が保証します。ツユへ。
紅蓮編では帝国軍の支配下にあったギラバニアとドマを解放するために西へ、東へ翻弄しました。
あの、嫌な話、移動費エグいですね!?
我イシュガルドの戦争を終わらせた英雄ですよ!移動費もう少し優しくしてください!
ほら、英雄割引とか……!しかしエオルゼアに住まう者にこの世界は平等……。
くう……;;
しかしギラバニアという山岳等がある地方は今まで行っていたエリアと雰囲気も違うし、ドマに関しては和風を極めていて楽しかったですね!
敵のビジュアルもそんな雰囲気で、お城もあるし家屋も良い瓦屋根。すこーし建築オタクなので違う意味でウキウキしちゃいました。
少しお家を和の国で買おうか悩んだくらいでした。温泉もあったし!
しかしお家は妻の希望の海の都でしたが……(フレンド様と奇跡の御近所なの良すぎた)
あまり好評ではない意見が多かった紅蓮編でしたが、個人的には蒼天編に劣らず満足でした!蒼天ほどダークシリアス感はないものの、違う魅力はたくさんでした!
強大に思えた帝国軍の支配に負けていた人たちが自分達の国を取り戻すために立ち上がる姿。嫌いなわけがなかったです。
一筋縄でいかないのはファイナルファンタジー。それもよく知っておりますとも。
ヨツユ~~!!大好きだぞ、大好きだぞ!!
妻に久しぶりに言われました。あなたは死神だから登場キャラクターを好きになるのはやめなさい。
そ、そんなこと言っても……!美容師はまだ元気ですよ!
▲噂の涙ぐちゃぐちゃ場面。顔面崩壊。
相手のギミックが分かっているのに泣きじゃくり負けました。
妻がずっと、これなに!?と聞いてくるのですが、泣いていてギミック説明ができない始末。(泣き終わるのを待ってもらい、再挑戦しました)
ドマとギラバニア地帯のアラミゴを解放するため、各国の城を攻める攻める!
紅蓮編のダンジョンはお城にたくさん入れるのが楽しいですね!アラミゴ城に関しては『新生エオルゼア』と『蒼天のイシュガルド』の登場NPCも一緒に突入!我が愛するグリダニアの盟主様のカ・ヌエ様まで自ら前線に……!
今迄のオールスターという雰囲気。うるっときました。すぐ泣く。
シチュエーションがクライマックスだよ!これ最終回?
おかしいですね、次のパッチもあるはずなのですが……ここから更に面白くなるなんて本当ですか?
▲道をあけぃ……?ヒエン様!?
自分たちと一緒に進むイシュガルドのアイメリク様、
こうして道を挟んで戦うドマ君主のヒエン様、
そして人とではなくNPCと共にここを攻略しようとするとウルダハのラウバーン殿まで!
豪華……なんだなあ。
妻と左右を確認しながらゆっくり進みました。
主要キャラクターではなくとも、あそこにいるのはあの人じゃない?待って今あの人がいたよ!
二匹の猫は楽しみながら城内を進むのでした……(ゼノスさんが遅いなあ、と絶対退屈していました)
次は……『漆黒のヴィランズ』ですね。
新しい戦闘システムが導入され、展開や雰囲気ががらりと変わるので、すごく楽しみです!
まだまだ妻と二人旅を目指しますが、少しずつ大変になるだろうな……。
しかし!二人で目指すのは!フィナーレです!
この調子だと漆黒編クリアは来年かな。ゆっくり楽しみたいものです。
ライター:小崎
この記事へのコメントはありません。